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仕事最終日、そして人生初の転職

いわゆる私が働いていた会社はブラック企業でした。 残業月100時間は当たり前、不当な減給、社長が白といえば白となるような会社でした。 その中でリーダーをまかされ、ある地域を管轄しなかった私ですが、かなり厳しいことも言ったりとはたから見えれば暴君のような仕事ぶりだったと自分でも思っています。 昨年末、自身の病気が発覚し、こんな職場ではもう働けないと思っていた矢先、転職しようと思い立ち会社に退職の胸を申し入れました。 すったもんだあった末、ようやく退職日が決まりましたが、それまで責任をもってまっとうしようと思い、いつにもなく厳しく、自身の管轄下にいる人たちを守ろうと必死にやっていました。 きっと自分は嫌われているんだろうなあという自覚はありましたが、それでも自分の信念を曲げることができず、自分は正しい、一番最善の道をえらんできました。 退職日をひけらかすこともせず、一部だけが知っている状況で迎えた最終日。 先輩が今日までよね?といいプレゼントをくださいました。 それを皮切りに後輩や同僚から退職のプレゼントの山。 自分は嫌われていると思っていた私の心が大変熱くなり、涙ぐんでいました。  これから転職することはなかなか怖いことですが、この体験を機に頑張っていこうと思った出来事でした。

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